顕熱・潜熱とは? |
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2008年03月04日(Tue)
顕熱・潜熱とは?
顕熱とは直射熱や直火の熱、例えば0℃の水の温度を100℃まで上げる為の熱の事です。
直接、温度計で測ることの出来る熱であり、直接、肌で感じる事ができます。 太陽光や焚火、ガスコンロや石油ストーブなどの熱がこれにあたります。 潜熱とは人体の場合は湿気を含んだ蒸し暑さです。 100℃まで温度が上昇した水はそれ以上温度は上昇しませんが、今度は水蒸気となって蒸発していきます。このように蒸発の為に必要な熱量を潜熱といいます。 顕熱と潜熱の関係は氷でも同じ事がいえます。0℃の氷が0℃の水に変化するには、0℃の氷に93.04w/(m・k)(80kcal/kg)の熱量が必要です。 この熱量が潜熱で、このように氷から水へ、水から水蒸気へと物質の状態変化にのみ費やされる熱量の事をいいます。 人体の影響では乾燥感や蒸し暑さとして感じられる湿気を含む熱の事です。 潜熱と言えば、あまり聞かない名前で何やら難しく感じてしまいますが、物質の状態の変化応じて様々に呼び方があります。 例えば水から水蒸気に変化する熱は蒸発熱・気化熱と呼ばれます。 水蒸気から水に変化する時は凝縮熱 氷から水に変化する場合は溶解熱 水から氷に変化する場合は凝固熱と呼ばれています。 これらは全て潜熱の別名で上記の例えは水の状態変化の具例です。 他の物質についても同様に気体・液体・固体の状態変化に必要な熱量をそれぞれ同じ呼び方をします。 下記の写真は倉敷市内で弊社がリフォーム中の物件です。 2階の床が随分痛んで、痛みの激しい部分は下地の補強をしながら新しい床材を張って行きました。 仕上げの床材には桜の無垢材を使用しています。 現在、弊社で大量に在庫しており比較的、安価でご提供できる床材なのでお客様からも 大変、好評なフローリングです。
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林 俊文の想い
幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・ あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・ 妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。 こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。 いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・ そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・
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