高気密高断熱で住宅の長寿命?



2008年08月23日(Sat)
高気密高断熱で住宅の長寿命?
エネルギーの消費量を削減する国の政策が後押しする形で、急速に進んできた断熱、気密性能の強化ですが、省エネ以外にもメリットが多く、そのうちの一つはヒートショックの解消です。

特に高気密・高断熱の場合は全館冷暖房が基本となるのでヒートショック対策としての役割を果たします。

他にも結露を防止して住宅の長寿命化にもつながり、カビや腐食菌の発生を防ぐことも出来ます。

省エネ効果は地域によって異なる場合もあります。北海道や東北などでは暖房エネルギー消費量を大幅に削減できます。

しかし、関東より西の地域では逆に増える場合もありますので注意が必要です。

高気密、高断熱住宅では全館冷暖房が基本になるので一般の住宅よりも冷暖房面積は増えます。

熱損失が少ないので冷暖房の効率は高まりますが面積の増加によってエネルギー消費量は増える場合もありますので、各メーカー・工務店に相談してみると良いでしょう。

私たちがお薦めするファース工法では断熱、気密性能と光熱費のシュミレーションソフトを使い一棟一棟、住宅の性能と光熱費のシュミレーションをご提案させていただいています。

このように高気密・高断熱住宅は全館冷暖房が基本です。局所冷暖房の場合は気密、断熱性能が不足している場合もありますので高気密高断熱住宅の名前だけに惑わされないよう注意して下さい。

冒頭にも書きましたが住宅の気密断熱性能は国の政策の中、急速に進んできたため住宅を作る側も気密断熱性能に理解が少ない場合もあると言った話を聞くことがあります。

このようなメーカーや工務店に頼むと断熱気密性能が出ない場合だけでなく、住宅の寿命を縮めてしまう施工を行われる例もありますので、キチンと勉強しているメーカーや工務店にお願いするのが良いでしょう。

今日は朝より久しぶりに雨が降っていました。そのため茶屋町での基礎工事は今日はお休みですが、変わりに岡山市内のファースの家新築工事の現場へいってきました。

昼よりここの建主さんと一緒にトステムのイベントに参加しました。抽選会があり特賞はなんとnintendo Will。

みんなで抽選しましたがなんとも残念な結果に。。。
後から来た年配の方が特賞を当てました。おめでとうございます。

後はうどんやフランクフルト、かき氷など沢山いただけたので満足でした。

写真はキッズコーナーで弊社の職人と担当のサッシ屋さん、建主さんの子供さんとで光るどろ団子を作っている時です。

うちの職人が真剣な顔でどろ団子を作っていたには笑ってしまいました。

機会があればその時作った作品を載せたいと思いますが。。。

明日は日曜ですが倉敷の某病院の天井の修理にいってこなくては・・・



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カレンダ
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