溜めるお風呂の登場






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2008年10月13日(Mon)
溜めるお風呂の登場
江戸は水に恵まれていました。
神田上水と玉川上水の大きな2つの水系から水を引いて使えたからと言われています。

当時は川から引いた水は地中に埋められた樋によって、武家屋敷や江戸八百八町に給水されたといいます。

江戸は海に近く井戸を掘っても海水しか出ないため、水は水道から井戸へ配水されるシステムだったそうです。

このため、江戸の井戸は浅く竿の先に釣瓶を付けたもので汲むことができました。

こんな比較的水が豊富だった、江戸に始めて銭湯風呂が建てられたのは1591年、銭湯風呂は江戸っ子に大変気にいられ、わずか20年の間に江戸中に広まったとさせます。

当時の風呂は蒸し風呂より少し進化した「戸棚風呂」といわれるもので、浴槽の底に湯を溜めて下半身をひたし、上半身は湯気で蒸す仕組みで、現在の半身浴に近いスタイルでした。

燃料費や水の運搬代もバカにならないために、浴槽の底に入っているお湯は、大人の膝丈ほどでした。

昨日は地区の運動会に朝から参加させてもらいました。

曇り空で少し肌寒い感じはありましたが、子供たちにはお構いなしですね、友達と一緒に走りまわっていました。

私が参加した競技は綱引きでしたが、準決勝で残念ながら負けてしまいました・・・

しかし、近所の人たちと一緒に力をあわせて綱引きできた事は良い思いでになりました。

途中で小学校からの友達にも会えました今年になって地元に帰ってきたそうです。

写真はその友達の子ですが、競技そっちのけで木登りしたり走り回ったりと元気いっぱいの男の子です。

私は娘しか居ないのでわかりませんが、周りの同年代のお子さんを持つお父さん・お母さんを見ていると、どうも子育ては男の子の方が体力使いそうですが、どうなのでしょうね?

昨日はチョット頑張りすぎたので腰が痛くて困っています。

早く帰って、湿布でも貼っておかないと明日もヤバそうです・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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