お返しの心の伝え方?






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2008年10月14日(Tue)
お返しの心の伝え方?
いただきものをした時に、あなたはお礼の気持ちをどのように伝えていますか?

「お返しは何にしようかな・・・」と考えている内に、時間が過ぎてしまったということはありませんか?

そんな時、先ずは「ありがとう」の一言を伝えることが大切ですね。

送り主は贈り物が届いたかどうか気になるものです。手紙や電話、親しい人ならメールでもかまわないでしょう。

「先日は・・・」で書き出す丁寧な文章や豪華なお返しも良いですが、感謝の気持ちはより早く伝えたいものです。

そして、もし次に顔を会わせる機会があれば、改めて一言感謝の言葉を添えると温かな心配りが感じられますね。

また、子供へのお祝いなどでは親が代わりにお礼を済ませるよりも、小さくても本人から直接お礼の言葉を伝える習慣をつけておきたいですね。

人とのお付き合いを学ぶ第一歩にもなりますね。

礼節が軽視されがちな昨今、形だけでなく、人と人との心を結ぶ方法として、私も今一度見直してみたいと思いました。

今日はあいにくの天気でしたが、倉敷の茶屋町の新築現場に断熱工事の専門の方がきてくれました。

いつも福山市から来てくれるのですが、毎回8時には現場に到着してくれるので、こちらとしてはとても助かります。

今日はいつもの職人さんで手馴れた感じで作業を進めてくれています。

午後より某ゼネコンさんの物件の詳細図を作成していました。

これが中々、複雑な作業で正直言って私は苦手ですががんばりました・・・

写真は断熱専門業者さんの作業トラックですが、荷台の中には断熱発泡用の様々な機械やホース、補助部材が入っていて何だかとてもかっこよく見えました。




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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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