若い世代が作る新方言?






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2008年10月17日(Fri)
若い世代が作る新方言?
若い人の言葉に耳を傾けると独特の表現が聞こえてくることがあります。

中国地方や四国地方の若者に共通する「〜んくなった」もその中の一つです。

「行けなくなった」を「行けんくなった」や「できなくなった」を「できんくなった」と言います。

これは共通語の打ち消しの言い方の「なく・ない」の代わりに方言の打ち消しの「ん」を使っているのですが、「行けんなった」とは言わず、もとの言い方をまねて「行けんくなった」というのでしょう。

また、面倒なことを「めんどい」、うっとうしいを「うっとい」などと変えたものもあります。

「とても・すごく」の意味の「ぶち」も今では広島、山口の方言として知られていますが、実は70年代に生れた比較的新しい言葉なのだそうです。

もちろん全国共通の若者ことばというのもありますが、こうしてみると仲間内で流行った言葉がいつの間にか定着してその地域で普通に使われ始めたらそれはもう方言といえるのではないでしょうか?

このように言葉は時代とともに確実に変わっていくものだと思えますね。

なんにしても暮らしの中から生れた、ぬくもりのある言葉、「方言」愛着を持って使い続けていきたいと思います。

今日も事務仕事に追われパソコンと一日、にらめっこしていました。

明日提出しようと思う見積作成をおこなっていましたが、正直一日中のデスクワークはしんどいです。

明日はもう土曜ですね・・・最近、一週間がアッという間に過ぎていきます・・・

一日、事務していたおかげで写真がなかったので少し古いですが、以前、愛媛の動物園に行った時に食べた焼肉定食です。

私がイメージしている焼肉定食通りの焼肉定食で見た目と味についつい写真を撮った覚えがあります。

子供の頃に食べた懐かしい感じのする焼肉定食でした。








   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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