家づくりの用語説明〜タイル編〜






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2008年10月28日(Tue)
家づくりの用語説明〜タイル編〜
建物の外壁にはどんな材料があるのかご存知ですか?家を考える時知っておいた方がよいでしょう。

今日はその中のタイルの分類について考えてみましょう。

〜外壁編 タイル編〜

【タイル】
一般に仕上げ材として壁や床などに装飾を兼ねて貼り付けます。
焼き上がる温度が高い順に磁器質タイル→せっ器質タイル→陶器質タイルに分類されます。
施工方法もモルタルを下地にして貼る湿式工法のほか、木造の外壁などでは金属の横桟にタイルを引っ掛けて貼る乾式工法があります。

○磁器質タイル
高温で焼きあがるので素地は緻密で硬く、吸水性が低く薄くて強く劣化しないのが特徴です。

○せっ器質タイル
粘土を主成分としたもので、硬さは磁器質タイルより劣り、少しですが吸水性もあります。

○陶器タイル
粘土を主成分とし多孔性で吸水性があります。
タイルの中でも柔らかさが感じられ内装の床材としても用いられています。

(テラコッタタイル)
イタリア語で「焼いた土」を意味する素焼き状のタイルのことで天然の粘土などが原料になっています。

今日は午後よりいつもお世話になっている水島アルミさんの物件のリフォーム現場の下見に行ってきました。

サッシの入替えの工事ですが、取合い部分や寸法を確認してきました。

このような協力業者さんからの工事依頼は本当にありがたいことですね。
がんばって良いリフォームにしましょうね!

その足で倉敷市内の新築予定の現場に設計士さんと予定のウッドデッキの形状の打合せに行ってきました。

いよいよ工事着手も目前で、建て主さんも慌しい日々が続いていると思いますが、もうひとがんばりお願いします。

家を建てるのは本当に大きな事業で色々と予定外の問題もあるでしょうが、ひとつひとつクリアしていきましょう。

夕方には会社の近所の方から床下の電動換気扇から異音がするとの電話があり、電気系の不具合で火災の原因にでもなると危険なので確認にいってみました。

とりあえず、電気の線を切り離して作動しないように処理しておきました。

明日にでも施工した会社に連絡してみて下さいとお願いしておきましたが修理できるのかは不明です。

無事に直ればよいのですが・・・

写真は中庄でファースの家を新築いただいたOBさんの所へメンテナンスに行った時に写させていただいた玄関ポーチのタイルです。

部分的にアクセントとして斜めにタイルを貼っているのですが、このようなワンポイントも少し変わっていて面白いと思います。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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