家の内装用語C






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2008年11月05日(Wed)
家の内装用語C
室内の天井を形成する内装材でデザインや形状も豊富です。種類が豊富なため時には?となる用語もあると思います。

〜天井編A〜
○勾配天井
屋根の形状を生かしたり、また建築上の規制により天井を水平にできない場合に用いられる傾斜させた天井です。

○竿縁天井
杉や桧の角材から竹や桜の丸材などの竿縁と呼ばれる細い材料を渡し、その上に天井材を張った形式。
竿縁の間隔は45cm程度で、部屋の大きさによって本数や間隔を調整します。
主に和室の天井に用いられる天井形式です。

○敷目板張り天井
天井板と天井板の裏側の合せ部分に、幅の狭い板を張り隙間を空けて見せる天井の形式。
一見すると目透かし張り天井と同じ仕上がりになります。

○舟底天井
天井の中央が高くなるように勾配を付けた天井形式。
一番高くなった中央の棟部分に化粧丸太などの銘木を使うこともあります。

○目透かし張り天井
天井板と天井板をぴたりと合わせずに6〜9o程度離して張る天井の形式です。
和室の天井の施工法として一般的です。
人によっては打ち上げ天井と呼ばれる場合もある様です。

今日も倉敷の基礎工事に行ってきました。

今日は外周の型枠の取り付けと鉄筋組の作業をおこなったのですが、あさっての金曜日が天気が悪いような予報も出ていて、何とか明日には土間のコンクリートを流したいと思っています。

風邪をひいて体調の方も不十分なので、今日は早く帰宅して明日に備えてゆっくり休みたいと思っています。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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