あらゆる場所で見直される木造建築?






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2008年11月18日(Tue)
あらゆる場所で見直される木造建築?
近年の調査データーを見てみると、8割以上の人が「住むならやっぱり木の家がいい」と答えていました。

また、学校や福祉施設など子供やお年寄りにとって住まいと並んで生活時間の長い、公共の場でも木造の復活を求める声が高まってきているそうです。

これほどまでに木造建築に人気があり、木材利用が見直されてきているのにはいくつかの理由があるようです。

例えば、いくつかの公共施設で調査をおこなった場合に、木が多く使われている施設の方が怪我の発生率が低いという調査結果が出ていました。

さらに、学校では生徒の怪我防止だけでなく、先生の疲労度(肩こりや気力減衰など)が低い事や木材を多く使った老人ホームでは、その他の方法で建てた施設に比べ、不眠を訴える入居者が半分以下という結果も報告されていました。

私自身の経験でもコンクリートの床で一日作業するのは木の床に比べ足の疲れが全然違うと感じます。

なぜ、この様な効果があるのか明日のブログでご紹介できればと思います。

今日も倉敷市内の新築工事現場に行ってきました。

屋根の下地工事を進めていっているのですが、しかし今日は寒かったですね。

本格的に冷たい風が吹き屋根の上で寒くて震えていました。

明日には屋根の下地も終わらせ明後日からは屋根屋さんが施工できる用意をしておきたいと思います。

写真は茶屋町での新築工事現場です。

午前中、外装の色確認のため建て主さんと打合せのため現地へ行ってきました。

こちらも昨日から左官さんが仕上のモルタル塗りをおこなってくれています。

3人で手際よく工事を進めてくれていたので明日には、上塗りもほとんど完成しそうです。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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