こんな土地は要注意?






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2009年02月11日(Wed)
こんな土地は要注意?
田んぼなどを埋め立てた土地は地盤が軟弱であることが多いといえます。

この地盤の問題で被害が大きなものとして上げられるのが不同沈下です。

家全体が均等に沈下するのでなく建物が斜めに傾いて沈んだり、建物の一部だけが沈むことをいいます。

一ヶ所にだけ荷重が集中して建物にゆがみが出れば、ひどい場合には窓が開けられない、排水が流れないなどのダメージを建物に与えてしまう場合もあります。

山の斜面を削って土地を作るのを「切り土」といいますが、古い地中の自然の水道(みずみち)が分断されると地滑りなどが起こることも考えられます。

一方、へこんだ土地に土を盛り、擁壁で押えることで平坦な土地にする「盛り土」は、よくつき固めないと不同沈下の原因になります。

このような造成地の場合は地盤改良を行なう必要がありますが、土地購入前に、地盤調査会社でどのような方法で造成がおこなわれたか調べたほうが良いかもしれません。

今日も会社近辺の台所改修工事に行ってきました。

システムキッチンの据付も終わり次の工程の床上げ工事に進んで行きます。

通常は床上げ工事の後にキッチンを据え付けるのですが、通常、キッチンの天板までの高さが85cmが標準とされていますが、使い勝手を考え今回はキッチンの天板までの高さを床から80cmにして欲しいとの希望で床施工が後になっています。

建築では時にこのような標準外の納まりで施工する場合があるのですがこのような施工のときこそ慎重に行なわないと後で取り返しの付かない納まりになる場合も考えられます。

今回はメーカーさんに相談の元、水道、電気、大工等の各業者さんとの入念な打合せの元工事を進めているので特に問題もなく納まったようで一安心です。

写真は弊社の社長が作っている木工細工の写真です。

最近はどうやら社長も忙しいようでなかなか新作ができません。

以前も紹介した「猫と鼠」と「かえる三兄弟」です。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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