小屋裏部屋を容積率に含まないようにするには?






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2009年02月18日(Wed)
小屋裏部屋を容積率に含まないようにするには?
ロフトや中二階などを作ると収納スペースとして活用するには、延べ床面積に含まなくても良い事となっています。

しかし、その場合は下のような条件を満たす必要があるようです。

@天井高は1.4m以下であること。

A直下階の床面積の1/2以下の面積であること。

B階段は可動式にすること。

以上の3点の条件を満たし屋根裏や中二階を上手に活用すれば収納力も随分アップしますね。

床面積に含まれない出窓をつくるには?

通常の窓よりも出窓は室内を広く感じさせてくれるので容積率が厳しい場合は検討してみるべきですよね。

以下の条件を満たせば床面積に算入されないのでご依頼の工務店さんに相談してみると良いでしょう。

@室内床面から窓台の高さが30cm以上であること。

A外壁から飛び出している部分が50cm未満であること。

B室内側からみた出窓の面積が1/2以下窓であること。

様々な条件で家が狭い場合にはこのような条件で室内や収納部屋を作ると大変便利ですよね。

今日は会社で書類の作成を行なっています。

昨日より随分外気も冷え込んできて現場で働いているスタッフも随分厚着になっています。

夕方、作業が終わり会社に帰ってくると、「やっぱりFASの家は暖かいな〜」と言ってくれます。

写真は会社の裏手に周った時に撮った外壁です。

古くなったイメージから最近はあまり使用することが少なくなりましたが、やっぱりこうして見るとモルタル壁やサイディングに劣らない情緒ある建物に見えます。

最近は焼板でも塗装品がありますが、昔から伝わる炭が付く焼板の方が長く使える商品だと思います。

部分的にでも焼板や天然木などを使った外装の家が増えていき倉敷の町が情緒深い家の立ち並ぶ街になるのも面白いかと一人勝手に思っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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