土と接する木部が危険な白蟻被害






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2009年04月10日(Fri)
土と接する木部が危険な白蟻被害
イエシロアリやヤマトシロアリは光を嫌い、土中から木部へ直接移動する例が多いので、木部が地面に接した部分を造らないことが大切なようです。

1cm程度でも地面と木部に隙間があれば被害の確立は随分低くなるそうです。

配管の被服や断熱材も注意が必要なようです。

断熱材の内部を食い進んで木部に到達しないような方法を考える必要があるようです。

玄関ポーチのコンクリートを施工する時に残した型枠などから被害が始まって建築物本体にまで被害が及んだ例もあるので不要な木材は撤去するようにしておきたいですよね。

白蟻にとっては、床下の環境でも明るすぎると言われ、そのため白蟻は蟻道を作って移動します。

その蟻道を造りにくくすることも防蟻効果があるようにも思います。

白蟻は反り返った姿勢では蟻道を造りにくいともいわれ、地面から土台などの木部に蟻道を作らせない工夫をすることも防蟻効果が期待できるように思います。

今日は岡山市内のリフォーム現場に行ってきました。

構造材の補強も終わり床の下地組に作業が移っています。

写真は日曜日に春休みの思い出作りに子供達を遊園地に連れて行ったときに撮った写真です。

ダマシ絵と言われる物らしく平面の壁に絵を書いてあるのですが、これが大変上手に作ってあり写真のように立体的に見えるといった物でした。

他にも色々と目の錯覚を利用した面白い絵がありとても感心しましたよ。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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