LED照明の取付の注意点






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2009年05月18日(Mon)
LED照明の取付の注意点
LED照明の施工を行なう上で重要になるのがLEDから発する熱の問題が考えられるでしょう。

LEDは白熱電球などと異なり発光面が熱くなることはないようです。

しかし、発光面の裏側は発熱するそうです。

この熱を逃がさなければLED照明の寿命が短くなるそうです。

メーカーが販売するLED照明は大抵、独自の放熱設計が施されていて温度を下げる工夫がされているようです。

しかし、建築施工側がその放熱を妨げる施工をおこなうと不具合がでてしまいかねません。

一般には機器の温度が55℃を超えないようにするのが良いとされています。

例えばダウンライト型の照明器具の場合、放熱穴と断熱材の距離が仕様書に従って適切に確保されているかの確認が必要になるでしょう。

また、LED照明は交流電流を直流電流に変換するコンバーターを内蔵しているため、従来型の照明器具に比べ重量があります。

施工の不備や下地の強度不足で脱落する恐れもありますので注意が必要です。

コンバーターと照明本体が別になっているタイプの場合はコンバーターの設置スペースに対して補強が必要になる場合もあるので注意してください。

これらの注意点は照明の新設は勿論、リニューアルでも同様です。

写真はトコロテンを作る時に使う箱ですが、社長の友人に頼まれ作成しました。

このような箱を作る事には慣れないので意外と手間がかかりました・・・

時々、知人に色々と工作っぽい物の作成を頼まれるのですが、皆「簡単に作ってくれたらいいから!」、「少々雑でもいいから!」などと言うのですが、これが意外と・・・

頭の中で妙なプロ意識が働くと手間がかかって採算合わない事がしばしば・・・



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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