内装制限の緩和?






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2009年05月26日(Tue)
内装制限の緩和?
これまでの木造住宅の内装仕上げの幅を狭めていた「内装制限」が今年5月に緩和されました。

国土交通省が4月1日付で施工した告示225号によるもので1ヶ月の猶予期間を経て5月から緩和規定が使えるようになります。

これまでは火を使う火気使用設備のある部屋は、すべて天井、壁に準不燃材料以上の性能を持つ材料を使う必要がありました。

今回の緩和は、戸建住宅に限りこの定めを緩和したものです。

火気使用設備周辺とそれ以外の部分の着火リスクを再考した結果、火気使用室のすべての天井・壁を制限する必要がないもとして改められました。

次回は具体的にどのような設備が緩和の対象なのか?それに伴う内装の幅の広がりを考えていきたいと思います。

最近、某設計事務所さんの新築物件の見積に追われて会社でのデスクワークが続いています。

写真は先週末に会社の工場の裏山の掃除を手伝った時の写真です。

裏山の木が随分と会社の工場の方へ傾き、枯葉や小枝が落ちてくるので、裏山の持ち主さんに許可を頂き、何本か木を切らせてもらいました。

私が子供の頃はこの裏山が遊び場で弟や友達などと秘密基地を作ったり探検していました。

子供の頃にはスイスイと登り降り出来ていた様に思うのですが、今になると昔ほど簡単に上がり降りできなくなっていますね・・・

掃除中に気がついたのですが6〜7m位ある大きな木があり、そこに子供達とツリーハウスを作ろうかと思案中です。

今回の計画に限らず、何事も頭で思うだけの事は意外とみやすいのですがいざ実行になるとこれが本当に難しいですよね・・・

しかし例え結果が成功でも失敗でも「自分で思った事、計画した事を行動に移す」事はとても大切な事だと思います。

この先、私自身は子供達に一番教えていきたい部分だと思っています。




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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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