内装制限の緩和?A






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2009年06月03日(Wed)
内装制限の緩和?A
一回間に違う話題に反れましたが、今日は前々前回の続きの内装制限の緩和になります。

告示225号が新たに技術基準を定めたのは、調理用コンロ・ストーブ・暖炉・囲炉裏の4つです。

これらの設備がある「火気使用室」は「火気使用設備」の周辺で、今回規定された範囲を特定不燃材料などで仕上げれば、それ以外は基本的に難燃材または木材などで仕上げられるようになりました。

特に影響があるのはキッチンの内装のデザインですね。

最近人気がある薪ストーブも、これまでは新築の際にリビングに設置すると、リビング全体に準不燃材料を使う必要がありましたし、囲炉裏も、和室に設置しようとすると、従来は内装制限から逃れられなかったのです。

今回の規制緩和により火気使用設備を設置する部屋にデザインの自由度が増した事は嬉しいことですね。

ただし、全く制限がなくなった訳ではないので、このような設備の設置を検討されている方は工務店やメーカーさんに良く相談してみて下さい。

写真は倉敷市内で新築を予定している現場への工事車両進入のための道路の養生を行なっている時の物です。

敷き鉄板を60m近く敷き込んで行きます。相当重い鉄板なので一度敷くとなかなか動かす事が難しい為、弊社の社長も付き添い一枚一枚慎重に並べていっています。




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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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