伐採後も1000年生きる高級材のヒノキ






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2009年07月04日(Sat)
伐採後も1000年生きる高級材のヒノキ
耐久性に優れている事で昔から神社や仏閣などの建築用材としてしようされてきたヒノキ。

現在でも家のあらゆる場所に用いられますが、特に建物の寿命に影響する土台や柱に良く使われています。

弊社でもお客さんからの希望がない場合は土台と柱はヒノキが基本の材料としています。

現存する最古の木造建築である法隆寺や薬師寺は建造からおよそ1300年経過しているにも関らず、今も生き続けています。

その秘密は伐採後から強度を高め200〜300年後には伐採時の約1.3倍になり、それから後に徐々に強度が落ちて、1000年後にようやく伐採時と同等の強度になると言われています。

ヒノキは耐久性、保存性とも高級な木材として、伐採後も樹齢以上に生き続けてくれると言われています。

今日は午後より倉敷市内の新築工事現場でコンクリート打ちがあり手伝いに行ってきました。

雨が多かった一週間ですが今日は天気も良く絶好のコンクリート打設日和でした。

無事にコンクリートも打てて一安心ですね。

その帰りに倉敷市内でファースの家を建てたOBのお客さんより薄型テレビを壁に付けたいとの依頼で立ち寄りました。

テレビを引っ掛ける付属の金物の取り付けに少し手間取りましたがこちらも無事に終了!

明日は少しゆっくり休みたいと思います。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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