断熱施工の基本って?A






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2009年09月02日(Wed)
断熱施工の基本って?A
空気の動きと温度差に注意?

断熱施工のトラブルの代表例が結露です。

冬時期に、暖房した部屋の窓ガラス一面に水滴が付いていた経験はみなさんあると思います。

このように見える部分での結露はまだ拭けばよいのでしょうが、これと同じ状況が壁の中や床下でも起こっているのです。

さらにこちらは見えないところでの結露なので拭くこともできず自然に乾くのを待たないといけないという状況で、乾くまでは柱も土台も濡れたままになりカビやダニ、腐朽菌などの発生の原因になり住宅そのものの寿命を縮めるなっているのが現状です。

このようなトラブルを防ぐためには結露のメカニズムを踏まえ「温度差の生じる箇所」と「空気の流動」に着目する必要があります。

空気の飽和水蒸気量は気温の高い時のほうが多いので暖かい空気は冷たい空気よりも多くの水蒸気を持てます。

その暖かい空気が冷えれば保持しきれなかった水蒸気が液体、つまり水に戻る。

これが結露です。

今日も倉敷市内のファースの家新築工事現場に行ってきました。

今日から現場に電気屋さんも入り断熱施工へ向けての準備がちゃくちゃくと進んでます。

電気空調設備はいつもお願いしている至道電工舎さんです。

専務をはじめ腕も愛想も良い職人さんたちでとても丁寧に施工してくれますよ。

明日も一緒にがんばりましょう!






   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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