空気の動きと温度差に注意






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2009年09月03日(Thu)
空気の動きと温度差に注意
昨日のブログの続きになりますが、断熱性能が十分でない箇所は他の箇所との温度差が生じやすくなります。

暖気が冷えれば結露する。

遮へい物がない状態では空気は自然に流動します。

そのため、温度差のある箇所が生じていると結露トラブルの温床になりやすい。

空気の流動を遮へいするはずの防湿層にすき間や穴がある場合も結露トラブルのリスクは高まります。

例えば床下の防湿層が欠損して室内に湿気が侵入してしまいトラブルにつながる事もあります。

例えば暖房をきかせた室内の空気が断熱防湿層の欠損した場所を通り冷えた壁内に入り込むことで壁内部で結露してしまう恐れも考えられます。

このように、断熱工事は仕上げには出てこない部分ですが家を健康に保つためには非常に大きな役割りをはたすといえるでしょう。

本当に後悔しない家を建てるならこの断熱性能を上げてやることが非常に大切ですね。

今日は会社で事務仕事と某施設の椅子の修理を行ないました。

写真はその時に使うノミを研いでいるときのものです。

右の砥石は新しい物で5〜6cmくらいの厚みがありますが、左の砥石は長く使っているので5oにも満たないほど薄くなってしまいました。

私の祖父が使っていた砥石です。

そろそろ使えなくなくなるのは悲しいですがこれも良い仕事をする為にいたしかたないです・・・

最後の最後まで大切に使わせていただきます。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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