気流止めって?






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2009年09月05日(Sat)
気流止めって?
断熱施工で意外と見過ごされやすいのが空気の移動に関する視点です。

結露トラブルの防止の為の重要なポイントにもなります。

たとえば、充填断熱工法で施工した場合、壁内が床下や天井裏と連続している。

室内で暖房すると壁内の空気も暖まり、上昇気流が生じます。


床下などから空気が壁内部に吸い込まれて壁内や小屋裏での結露トラブルなどにつながります。

こうしたトラブルの防止策としては壁の上下端、すなわち床や天井の取合い部分に気流止めを設けるやり方が一般的でしょう。

乾燥木材や断熱材の端材を使って気流止めを設けます。

壁の上端部も納め方は多少異なるが基本的に同様の手法で気流止めを設ける。

剛床工法の場合は床合板自体が気流止めの役割りを果たします。

このほかにも壁面の気密シートを桁行から土台まで先張り施工して気流止めを形成する方法もある。

他方、間仕切壁の場合はこうした気流止めの施工が忘れられやすいので要注意です。

内装下地材の施工後は見えなくなる場所なので工事管理では重点チェックが必要です。

今日も会社で事務と月曜日からの現場の加工を行ないました。

9月に入りましたが日中はまだまだ暑いですね。

今日も加工場の中では扇風機をまわしながらの加工となりました。

写真は長女ですが今年、倉敷の天領祭りに参加したときものです。

昨年、施工させていただいた美容院さんに無理をいってメイクをお願いしました。

そして仕事を終わらせ急いで倉敷の駅前に・・・

ちょうど総踊りが始まる時間に到着でき、先に来ていた妻や子供たちにも無事合流!

近くで子供たちで踊る姿を見れとても感動しました。

この前までは赤ちゃんが大きくなった位だと思って居たのですがこうして見るといつのまにかグングン成長しているのですね。

意外と親は子供の成長に気がつきにくいものですね。

もっと注意深く、子供達を見てあげる事も時には大切だ思いました。

明日は長女の八回目の誕生日なのでどこかに連れて行ってあげようと思っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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