断熱施工の基本って?B






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2009年09月09日(Wed)
断熱施工の基本って?B
見落としがちな断熱施工場所にあげられるのが木造軸組住宅で一階の床に断熱施工をする際には、根太間や大引間に断熱材を納める方法が一般的です。

しかし、工事の進め方では和室の床の間や階段の下など根太がなかったりここは踏む事がないからと言う安易な考えから断熱材を入れ忘れたり、入れなかったりしているケースがあるようです。

実際、私も住宅改装の依頼を受けて床下に潜る事がありますが、築年数の若い住宅でも床下の断熱施工が雑であったり、入れ忘れている箇所が見受けられることもあります。

入れ忘れに気付かないで床板を張ってしまえば断熱材が入っていない事がわからなくなってしまします。

そうなると、その場所だけ断熱層にぽっかりと穴が開いている状態になり住宅全体の断熱性能が著しく低下してしまいます。

せっかく床断熱を入れるのですから少しの労を惜しんだり、施工管理を見過ごすと取り返しの付かない事にもなりかねません。

後で見えなくなってしまう部分だからこそ正しい施工、厳しい施工管理を心がけていただきたいと思います。

今日は材料を運んだり、現場検査などをおこないバタバタしていました。

ファースの家新築工事現場も明日から断熱材の施工が始まるということで電気屋さんが最終の準備を行なっていました。

外部へ出る換気扇のフードやボルトなど先行して施工しておくことでより高い気密断熱性能を発揮できるでしょう。

写真は長女の誕生日のケーキです。

いつもお願いしている中庄駅南にあるモアガーデンさんに依頼したリ○ックマです。

見た目もかわいいですし、とても美味しくいただきました。

モアガーデンさんはオーダーのケーキやお菓子など作成してくれる為、私もよく利用させていただいています。

住宅のイベントなどのときには無茶な注文にもこころよく対応していただきありがとうございます。

次は今月の15日に次女の誕生日なのでまた、宜しくお願いしますね!


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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