建築の儀式〜地鎮祭






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2009年10月28日(Wed)
建築の儀式〜地鎮祭
地鎮祭とは、工事の安全を祈願して土地をはらい清める儀式で建築工事に先立って行なわれます。

住宅の場合は神式が多いですが、仏式などでおこなわれる場合もあります。

一般的には地域の神社に依頼して、神主さんに祝詞をあげてもらいます。

大安、先勝、友引などの吉日におこなうのが良いとされています。

儀式に使う鋤や鍬などの祭器や祭場は施工者が、お神酒、米、塩、海の幸、山の幸などのお供え物は施主さんが用意するのが一般的です。

また、施主さんは、神主の謝礼として祝儀を用意します。

謝礼は一般的に2〜5万程度を目安にして下さい。

式の進行は地域や神社によって違いがありますので、本番では神主さんの進行に任せておけば大丈夫です。

今日は会社にて事務仕事を行なっていました。

たまりにたまった事務仕事を1つ1つこなしてはいますが、これは時間がかかりそうです・・・

この後、来月より着工のファースの家新築工事のお客さんとの打合せです。

11月のはじめにはこちらも地鎮祭を行う予定なので今日のブログが参考になれば良いですね。

写真は昨日まで行っていた倉敷市内でのファースの家の写真です。

今回の物件では階段の木製手摺がとてもデラックスなタイプの物でした。

昨日はこの手摺の組立を行なったのですが、多くの部材をカットしたり組み合わせたりと手間はかかりましたが組みあがるとやっぱり達成感があります。

こういったバラバラであった物が組みあがった瞬間はやっぱり大工で良かったっと思う瞬間です。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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