室内の温度差と健康?






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2009年11月06日(Fri)
室内の温度差と健康?
室内の温度差が何故問題なの?それは血圧の上昇と密接な関係があるようです。

一日の内で最も血圧が低くなるのは就寝後1〜2時間だと言われています。

このような寝ている状態から急に立上ると血圧は10ポイントもあがります。

高血圧症の方やお年寄りなどは就寝中に尿意を催してトイレに立とうとするだけでも危険です。

更に、就寝中の布団の中の温度は夏・冬ともあまり変化がなく32〜34℃位と言われています。

例えば冬、今までの一般的な住宅では廊下は暖房していませんから5℃に想定してみても布団から廊下に出る間の温度差は27℃以上もあります。

この場合、血管が急速に伸縮し、血圧は30ポイント位上昇します。これがヒートショックと言われる現象です。

普段血圧が120mmHg位の健康な人でも急激に150mmHg位に上がってしまいます。

このような急激な血圧の変化に対応することが困難なお年寄りや高血圧、心臓病などの病歴を持つ人は弱った血管が切れてしまうなど、何らかの障害を起こす危険性が高まります。

外気温がマイナスに下がる地域ではその危険性は計りしれません。

トイレばかりでなく風呂場や普段使用していない部屋など暖房されていない部屋は、温度差が激しく危険な場所です。

このような危険を考えると家全体が温度差の少ない高気密・高断熱住宅にすることが理想的です。

新築やリフォームを考えるなら一度は高断熱・高気密・計画換気の三拍子揃った工務店に相談すると良いでしょう。

リフォームの場合でも様々な方法でこのような危険を緩和させる事もできますのでデザインや価格だけでなく住宅の性能もきちんと計画してくれる工務店を見つける事が大切です。

明日・明後日はコンベックスにてRSK夢フェスタ大恐竜展のイベントが開催されます。

その中の「快適!住まいフェスタ」・中展示場で弊社もブースを出展いたします。

今回は主にファースの家の仕組みと専用部材のシリカゲルすくいを行なおうと思っていますので、お立ち寄りのさいはぜひ弊社のブースにお立ちよりくださいね。

写真は明日の為の準備を行なっている時の写真です。

備前アルミの亀山さんたちも応援にかけつけてくれて無事、準備も完了です。

準備が終わり会場をグルリと一周したのですが多くの出展ブースを見てまわると、車から家電、携帯電話に飲食コーナー他にも多種多様な業種のブースがありとても楽しいイベントになりそうですね。

明日・明後日は是非コンベックスに遊びに来てくださいね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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