木材乾燥の歴史を考える。






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2010年02月06日(Sat)
木材乾燥の歴史を考える。
木材の乾燥方法は、樹種によって異なります。

昔は針葉樹の場合は、伐採した木を枝払いしないまま伐採地に転ばせておき、葉が枯れた時点で枝払いを行ないます。

さらに数年間、野積みしたり川や海に貯木場を設けて水漬けにしておいて十分に樹脂を抜きそれから自然乾燥させて用材にしていました。

生木で製材した場合には、日陰に立てかけて置き、十分に乾燥した時点で住宅建築用材にしていました。

百年以上の時を刻み、現代に残る木造建築物は、木材を手間暇をかけて自然乾燥させる事によって耐久力を増しているのそうです。

写真は昨日、いつもお世話になっている備前アルミ建材さんの薪ストーブ設置のお手伝いにいった時の写真です。

排煙と雨漏り防止の措置がとても重要な為、備前アルミの社長自ら屋根に登り煙突の設置をしていました。

こういった社長自らが現場にて指揮を取ってくれる施工店は一緒に施工していても、とても安心です。

夕方には無事、薪ストーブの設置も完了しましたよ。

一緒に施工させていただいて、分かった事はこの薪ストーブ、デザイン的にも環境的にもそして性能も、とても良い商品で思わず私も欲しくなりました。

寒い日が続いてますが明日の日曜は子供が地区のマラソン大会に出場するので少し早起きして応援に行ってみたいと思います。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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