木は動物が最もすみよい建築素材?






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2010年02月23日(Tue)
木は動物が最もすみよい建築素材?
木・コンクリート・鉄で造った3つの箱で、10組ずつマウスを飼育した場合の生存率を検証する実験結果が報告されています。

どの箱でも80〜150匹の子供が産まれましたが、外気温が25〜26℃の時、木の箱のネズミの生存率が90%であったのに対し、鉄の箱では50%、コンクリート製では、わずかに4〜5%しか生存できなかったそうです。

3種類の箱の違いは、箱の保温性が関係しているようで激しく体温が奪われる時ほど母親の授乳時間が短くなり、子供の体力が消耗につながり生存率や発育の低下になって現れた物と考えられています。

このような実験からも木造住宅の保温性・住居性の良さが再認識されるのではないでしょうか。

写真は先日、久しぶりの休暇を利用して香川県の某施設へ遊びに行った時の写真です。

園内には子供たちが遊べる様々な遊具やシステムがありますが、うちの子供たちが一番、気に入っているのが写真の玩具の木の家が立ち並ぶこのコーナーです。

この木の家、なかなか良くできていて2階建てになっている上、室内にはキッチンや家具が置いてあったりしてかなり本格的です。

基本的に【○○ごっこ遊び】が好きなうちの子供たちには、放っておくと延々と遊び続けます。

おかぁさんであったり、お姫さまであったり、ヒーロー、ヒロイン物であったり、時には動物にまでなりきり遊ぶ姿を見ていると、正直、面白いもので傍から見ていると子供達の想像力や観察力、表現力に驚かされることもありますよ。

大人から見るとしょうもないような遊びも、子供と一緒に子供の目線で遊んでみると、子供達の成長にビックリするような発見が見あることもありますよ。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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