冬は床や壁面を暖める住宅を






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2010年03月03日(Wed)
冬は床や壁面を暖める住宅を
不快な結露の発生や冷輻射の発生を防ぎ快適な温熱環境を守るためには、気密・断熱性能の高い材料を使用し、壁や床を冷やさない事が重要です。

夏とは逆に、冬は壁面・床面の方が冷たくなり人体から壁や床に熱が奪われて行くので寒く感じます。これを冷輻射現象と呼んでいます。

この冷輻射を防ぐには、当然、壁面や床・天井等の断熱性能が高くなくてはなりません。

冬の快適な暖房計画とは壁や床を暖め、輻射熱を利用することです。
このように計画する事で暖房のムラをなくし足元の冷えや頭部ののぼせなどを軽減して快適な暖房空間を実現する事が可能です。

しかし、断熱・気密性能の低い住宅ではエネルギー消費が多くなり、電気・ガス・石油などのランニングコストが高くついてしまうので、エネルギー消費を少なくするためにも高気密・高断熱性能がとても重要な住宅建築技術となります。

今日も早島でのリフォーム現場に行ってきました。

天井の下地も完成して壁の下地作りにとりかかっていますが、新しく作る壁を垂直になるように大工さんと一緒に調整しながら下地を作りましたが、これがなかなか難しい作業で今回触らない範囲との取合いなどは特に調整が必要で大工さんと納まりを検討しながら作業が進んでいます。

このような問題を一つ一つクリアしながら進めていく部分がリフォームならではの工事の難しさですが、リフォームが完成したときの変身をイメージしながら、お客さんが感動できるようなリフォームにしたいです。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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