気流のコントロールで夏・冬快適な住環境を






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2010年03月05日(Fri)
気流のコントロールで夏・冬快適な住環境を
外気が移動する速さを風速というように、室内の空気の流動する速さを気流といいます。冬は冷たい気流を起さない工夫が必要です。

気流はドラフトともいわれ、断熱が不足している冬の窓辺などでは、外気に冷やされた空気が下方にスーッと流動する現象がありますが、これをコールドドラフト現象といいます。

逆に夏は適度な気流を作る必要があります。室内の気流は0.5m/s以下に抑えることとされていますが、実際には0.2m/sぐらいで肌に気流を感じます。

住宅の高断熱・高気密化は計画換気によって、気流のコントロールが人為的にできる住宅にする為にも必要な技術です。

私たちがお薦めするファースの家は温度・湿度は勿論、気流のコントロールもできる高性能住宅なので一度、ホームページを見てくださいね。

今日も早島のリフォーム現場に行ってきました。

室内も木製の額縁も付き、壁下地も完了で、今日は天気も良く電気屋さんがオール電化の為の家への引込み線の交換の作業にやってきました。

電柱に登り、既設の引込み線を撤去した上で以前より一回り以上太い電線に交換してくれましたよ。

大工さんも古い建具の調整や取合い部分の工事をしたり塗装屋さんも現場に入り、今日は賑やかな一日になりました。

明日は引き続き内装の壁紙を貼る作業に移っていきます。

こちらの現場もあと一息、みんなで協力してがんばりましょう!


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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