体感温度と室内温度の関係






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2010年03月12日(Fri)
体感温度と室内温度の関係
体感温度と室内温度の関係

体感温度とは室内温度が体温よりも低ければ、人体と空気の関係の間に温度の差が生じるので、対流による熱の発散が行われます。

室内温度が低い時には、周りの壁や床の表面温度も低くなるので輻射による熱の発散が十分に行われなくなり、今度は発汗による潜熱の発散で体温を調整します。

湿度が高いと発汗による蒸発が十分に行われなく不快な感じになってしまいます。

冬に周りが寒くても焚火をすると直接、火の暖かさが感じる事が出来るのは、輻射熱が空気の冷たさに関係なく光のように移動するからです。

この様に体感温度は周囲の壁などと輻射や湿度環境によって大きく変わります。

この様な潜熱と顕熱で感じられる体感温度は不快指数で表現する事ができます。

今日は倉敷市茶屋町のリフォーム現場に行ってきました。

トステムさんのユニットバスの組立も完了し、洗面所の内部の造作工事を行ないました。

天気が悪い日が続いていましたが、みなさんのがんばりのおかげで予定も遅れることなく工事が進んでいますよ。

写真はサッシュ取替えに伴う外壁のモルタル壁の補修を左官さんが行なってくれた時のものですが、昔の壁の目地を合わせ綺麗に塗ってくれたので、後は乾くのを待って色を付ければ完成ですね。

昨日からは早島で花屋さんのアトリエの改装工事も始まり、こちらも昨日は土間のコンクリートの打設を行ないました。

床の仕上は金コテ押えで計画している為、昨日は遅くまでコンクリートの固まり具合を見ながら弊社のスタッフが丹念に床を仕上てくれましたよ。

こちらも2〜3日養生の期間を設けて、内部の造作に取り掛かって行きたいと思っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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