冬の高性能住宅の室温は18℃〜22℃くらいがベスト






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2010年03月13日(Sat)
冬の高性能住宅の室温は18℃〜22℃くらいがベスト
高性能住宅の条件である高断熱・高気密の住宅は、一年中、最も気候の良い5月頃の温度で生活できる室内環境を考えています。

爽やかな5月の温度環境は平均18℃くらいで20℃を超えると暑すぎるくらいになります。

しかも、従来の住宅のように部屋によって極端な温度変化もなく住宅内の温度はいつも一定ですから、室内でカーデガンやセーターなどを身につけるだけで十分快適に生活できるのです。

住宅の一室だけを高温に暖房し、暖房していない部屋との温度差が極端に大きい従来の住宅では、住宅内を自由に動き回ることは常に温度変化があり、廊下やトイレなどは寒くて不快なことでした。

今まで30℃近くの暖房温度で生活していた時と比較したら温度が低すぎて寒いのでは?と思われるかもしれませんが、確かに最初は寒いと感じるでしょう。

住宅内に温度のムラが無くなれば寒さに対する不快感が無くなれば、5月の外気温が18℃〜20℃でも快適なように一年を通して快適な住環境が作れるはずです。
それが高性能・省エネルギー住宅の性能なのです。


今日は午前中に倉敷市内のファースの家新築工事現場にいってきましたよ。

外壁の塗装も終わり、今日は板金屋さんが樋を架けたり、電気屋さんが外部の照明器具を取り付けていました。

雨が降りそうな気配もありましたが何とか天気も持ちこたえてくれて、予定通り月曜日には足場の撤去も出来そうです。

今週の天気に工事が遅れるかと思いながらも、頑張って予定に間に合わせてくれた皆さんに感謝です。

写真は今日より岡山市の久岡タイルさんがキッチン壁のタイルを施工してくれているところで、休憩時間中に無理を言って職人さんにモデルになっていただき写真を撮らせていただきました。

とても礼儀正しい職人さんで、タイルの施工も感心するくらい正確に、細かな部分まで妥協せず工事してくれている良い職人さんでしたよ。

ところで最近はキッチン前の壁にキッチンパネルと呼ばれる部材を使用することが多いのですが、こちらの現場では施主さんの希望で25角のモザイクタイルを計画しました。

最近は油汚れに強い特殊なタイル目地材もあり、これを使用する事で見た目にも使い勝手にも良いものができそうです。

今月末には完成見学会も行ないますので興味がある人は是非、こちらのホームページからお問い合わせくださいね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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