ダイオキシン






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2010年03月17日(Wed)
ダイオキシン
一時期、ゴミ焼却炉から発生するダイオキシン汚染の問題が話題となりました。
その頃、ダイオキシンの毒性は、毒性はサリンの2倍、青酸カリの1000倍以上の毒性があると伝えられました。

しかし、その根拠は最もダイオキシンの毒性の影響を受ける、ダイオキシン特異体質のモルモットの数値を対象にしていたのです。

イタリアの農薬工場で起きた事故では推定で300gのダイオキシンがばらまかれ、約3万人もの人が被爆しましたが、ダイオキシンによる死者の存在は全く報告されていません。

摂取量は最大で8.4цgと、モルモットの致死量の18倍も摂取していたにも、関わらず、被爆した人々は塩素座そうと言う短期間で全治する皮膚炎程度で終わりました。

ダイオキシンは不完全燃焼している所ではどんな物からも発生し、山火事でも発生します。そして、マグロや鰹などにも蓄積していることが知られるようになり、本格的な社会的問題になりました。

現在、ダイオキシンの毒性について語る学者はいなくなりました。自然界に普通にあるダイオキシンでは人は死なない事がわかったからですね。

他にもこのような話はいくつかあるのですが、それはまた次回にお話したいと思います。

今日は倉敷で新築中のファースの家に行ってきました。

工事もいよいよ、大詰めを向かえ土工さん、電気屋さん、水道屋さん、タイル屋さん、内装屋さんと数多くの職人さんが仕上の工程に入っています。

こちらの現場もあと、一息で竣工です、みなさん気を抜かず怪我の無いようがんばりましょう!

写真は早島で行なっている花屋さんのアトリエの改装工事です。

建物自体が古く、躯体が随分弱っているので外壁に幅1M、高さが約3Mある合板を松永棟梁が貼り付けて躯体の補強をおこなっています。

こちらも、室内の電気配線も終わり順調に工事が進んでいるようで一安心です。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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