電気温水器の開発の歴史って?






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2010年03月18日(Thu)
電気温水器の開発の歴史って?
電気温水器は戦後、アメリカ駐留軍の要請を受けて電気温水器は開発され、1964年(昭和39年)には温水器用深夜電力料金制度が誕生しました。

同年にはこれを使った初の電気温水器が発売されました。

火を使わない安全性が高く評価され販売数は急速に伸びていきました。

電気を熱源とした電気温水器は貯蓄タンクの中の水をヒーターで加熱してお湯を沸かします。

ガス給湯器のように点火・消火の操作が不要でお湯が沸くまで待つ必要がなく短時間に希望の温度で大量に給湯できます。

「湯切れ対策が不十分でお湯切れが発生した」「鉄性のタンクが錆びて、水が赤茶色になった」などの不具合も出ましたが、そのたびに新商品が開発されて改良していきました。

特に時間帯別電灯料金対応型の電気温水器が販売された1990年代以降、徐々に電気温水器の人気が高まっていきました。

最近では「追炊き機能」や「お湯はり機能」など多彩な機能がボタン一つで出来る給湯器が活躍しています。

電気温水器のメリットとして劣化や故障の原因となる燃焼部分がないため機器の寿命の長い事などが好評でした。

しかし、デメリットとしてはタンクに一定量のお湯を蓄える為、ガス給湯器に比べ形状が大きくなり、設置スペースを広く確保する必要があります。

しかし、これについても温水器の省スペース化が進んでおり、薄型パワフル電気温水器や様々な機能を持ったものなどが登場してきていますね。

先週の日曜に備前アルミさんの依頼で薪ストーブ設置の為の現場調査に行ってきました。

今回の依頼された方は総社市ということで、備前アルミさんと一緒に現地へ行ってみました

築20年の戸建住宅という事なのですが、家の作りも良くできていて床下の施工もベタ基礎ですし床断熱もしっかり施工してありその上、床下の風通しも良くとても良い状態でしたよ。

図面もきちんと保管してくれていたおかげで今回の調査はとても順調に進めれました。キチンとした施工はもちろんですが、このように図面もちゃんと保管してくれていると、将来的なリフォームやメンテナンスの時には大変助かりますね。

写真は先々週の日曜に子供たちと一緒に映画、ドラえもんを見に行った時に場内に飾ってあったポケットモンスターのポッチャマです。

調べてみるとポッチャマはペンギンをモチーフとしたらしく、北国の海岸線で暮らしていて、長い産毛が寒さを防いでいる。泳ぎが得意で、10分以上海に潜って餌をとる。一方で歩くことは苦手でよく転ぶらしいです。

愛らしい外見とは裏腹にプライドが高く、トレーナーからエサをもらうなど世話を焼かれる事を嫌い、指示を聞くことも少ないため、人間と仲良くなる事は難しいとの事・・・

世代的にポケモンは余り見た事がありませんが、アニメに登場する何百と言う種類のポケモン一つ一つにキチンと設定があるようです。

男の子は見た目のかっこよさ以外にも、こういった設定などがあったり、少し複雑な作りや部分に惹かれる事が多いですよね。

子供に限らず大人の男性も車や鉄道、カメラなど複雑な設定や機能があるものが好きであったり何故か憧れる事もありますね。

単純な物より複雑な物を追い求めるのが私たち男性なのかもしれませんね。

そうして見ると見た目以上にポケモンは奥が深く子供たちに人気があるのも分かる気がしましたよ。

本題からはハズレましたが今回の映画はあの名作ドラえもんの、のび太の○○シリーズですが、いつも何をやっても駄目なのび太が、友達のジャイアン・スネ夫・しずかとドラえもんで力を合わせて困難を乗り切る所を子供目線で上手く表現してあります。

私自身も、この年になってもこのドラえもんの映画にはいつも感動させられます。



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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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