マイホームにむけて資金計画をはじめるには?






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2010年04月08日(Thu)
マイホームにむけて資金計画をはじめるには?
マイホーム取得の為には、まずはお金の状況を調べてみましょう!

資金計画は「わが家の全資産」と年間の収入・支出を知ることが肝心です。

資産状況と収支を把握すれば、どのくらい自己資金を準備できるか予測することができます。

まず、全ての預貯金、株式、貯蓄目的の保険などを合計し、全資産を割り出します。

続いて一年間でどれくらい貯蓄できるのかを考えます。

これは一昨年末の合計資産残高から昨年の合計資産を引くことで、家計簿をつけてない人も簡単に算出できます。

貯蓄額がわかったら、そこからどの位住宅用に充てられるかかんがえましょう。

貯蓄全額はローンの支払に充てる訳にはいきません。

教育費など使う予定のあるお金と、生活費の約3ヶ月分は予備費として残しておく必要がありますので、それらを差し引いた残りを頭金に充てます。

また、月々のローンの支払にいくら充てられる額は毎月している貯蓄から、今後使う予定の貯蓄(車、教育費など)を差し引き、それに家賃と駐車場代を足した合計となりますよ。

住宅ローンとは長いお付き合いになるはずです。まずは自分の家の家計の事情を良く把握しておく事が必須ですね。

今日も一日、会社に引きこもり見積依頼のあった物件の積算を行なっています。

明日は次女の小学校への入学式があるとの事で、明日の仕事分までこなしておこうとがんばっています。

次女の時の幼稚園の行事にはまったく参加できなかったので、今回の小学校への入学式はなんとしても行っておかなければ・・・

次女が生れた時から6年・・・振り返ってみるとアッという間ですね。

こうして思うと一日、一日の大切さが本当に実感できます。

次女が小学校を卒業する6年後、その時に後悔しないよう私も次女も今日からまた一日、一日を一生懸命過ごしていかなければと思います。

写真は倉敷の現場で取付けたユダ木工さんの内装建具です。

材種はパインでアンティークガラスにアイアン製の取手、塗料は自然塗料で色付けしてあり既製品ながらに別注で造った建具の様な感じに仕上がっていますね。

カタログを見てみると他にも様々なデザインがあるのですが、今回注文した物はやけに納期がかかるので色々、メーカーさんに聞いて見たところ、どうやら完全に受注生産との事でした。

納期とコストは少しかかりますが、こうした内装ドアもワンポイントのアクセントとして使うのは面白いですね。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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