古い木造が何故壊れないの?






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2010年04月16日(Fri)
古い木造が何故壊れないの?
社寺仏閣、民家・町家など日本には木で出来た建物が数多く残っています。

阪神大震災に遭った神戸市内でも築100年を超える社寺が壊れなかった例もあるそうです。

しかし、これらの金物なので補強されていない建物がなぜ大震災でも倒れなかったのか?

その理由は、地震に遭った際にも、建物の傾きの限度を超えなかったからだといわれています。

つまり、オモチャの「やじろべえ」と同じ原理だと言われています。

地面が地震などで動くと建物がバランスを崩しそうになる。そこでバランスを保つため、揺れと逆方向に傾き、力を釣り合わそうとします。

一方、地球上のすべてのものには重力がかかっていて、傾きが限度を超えると、柱が折れたり外れたり、屋根の重さを支えられなくなる。つまり「倒壊」です。

古い建物がどうやってバランスをとっているのか考えてみたいと思います。

今日は会社で事務仕事を行なっていますが、外は天気予報とはうってかわった生憎の空模様ですね。

岡山市で行なっている改修工事の木工事もいよいよ大詰めをむかえています。

写真は同現場で3時の休憩している電気屋さん2人と弊社のスタッフ、しんちゃん、まっちゃんです。

忙しい毎日のホットできる休憩時間ですが、同じ現場で一つの物を作り上げる為に業者さん同士が大切なコミュニケーションを取る時間でもありますね。

確かに現場用の図面もありますが、図面に記入できない部分も業者さん同士のコミニュケーションがキチンと取れていれば色々な問題に直面した場合もスムーズにクリアしていけますね。

先日、子供の本をなにげなしに見ていると、「カラスは120年生きる」との書いてあるではないですか!

これが本当ならびっくりと思い、インターネットで調べてみた所、カラスの寿命については実に様々な書き込みがありました。

有力な情報としては7年〜8年程度が最も多く、まぁ現実的に考えてみても納得できる年数ですね。

結局、最終的な結果については調べきれませんでしたが、また時間がある時にでも調べてみたいと思います。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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