エアコンの除湿機能とは?






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2010年04月23日(Fri)
エアコンの除湿機能とは?
エアコンの除湿機能には「ドライ機能」と「再熱除湿機能」があり、安定的に除湿効果が得られるのは「再熱除湿機能」です。

「ドライ機能」とは実は「弱冷房」のような運転で、運転時に熱交換器の表面に生じるドレン水を利用して除湿しています。

部屋を冷やし過ぎないように運転開始時の室温から一定以下にならないように運転を調節しているため、除湿量と到達湿度がその時々で変化します。

「再熱除湿機能」が搭載されたエアコンは、このような点を改良しているものだと考えてください。

エアコン自体に再熱装置が組み込まれていて、室温を調節しながら除湿運転を続ける事ができますよ。

また、エアコンの除湿性能は一般に外気が下がると低下しますが、このタイプの中には換気機能と付けて除湿性能を補っている機種もありますので家電屋さんやメーカーさんに問い合わせてみてください。

今日は某新聞社さんの企画でインターネットで地域のプロを紹介すると言った企画の取材を受けました。

企画会社の方から弊社の家づくりの理念や私自身の家づくりの想い、はたまた私の経歴など色々と質問をされましたよ。

一口に家造りの想いや私自身の経歴と言われても簡単な言葉では中々難しくて、ついつい質問に長々と返事はさせていただきましたが・・・

担当の方はこれを短い文章にまとめるのは大変でしょうね・・・

その後に写真を何枚か撮られたのですが、これもポーズと言うか顔を作るというか難しいものですね・・・

写真は作業風景を撮影したいとの担当さんの提案で使った道具ですが、【墨つぼ】と言う建築工事には欠かせない道具です。

この墨つぼ、大工さんに限らず、現場監督の方から様々な職種の職人さんが比較的、長い距離に真っ直ぐな印を付ける時に使います。

普段は自動巻きの墨つぼを使うのですが、きざみ仕事の時の丸太や梁、柱などの墨つけ作業の時にはこちらのタイプの墨つぼの方が使いやすいですね。

平らな所へ正確に真っ直ぐに墨を打つのもコツがいりますが、丸太や凹凸のある場所などの曲がったり変形した物の時の芯の墨打ちの時は特に注意して作業しないと墨が真っ直ぐにならない事もありますよ。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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