夏の室内温度?






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2010年05月07日(Fri)
夏の室内温度?
住宅の温熱環境で起こる事故でよく耳にするのがヒートショックですね。

しかし最近急速に問題になりつつある都心などでおこるヒートアイランド現象。

熱中症による死亡者数の増加が問題になっていますが、高齢者が熱中症を起こす場所に室内といったケースが少なくないように思います。

大半の人は一生をその家で過ごすと決めているはずです。

このような問題からも環境問題だけでなく住宅の温熱環境問題として健康住宅を考えていく必要もあります。

暑さに伴う家での問題は熱中症に限らず日常の健康にも影響がある大学教授も・・・

屋外気温が深夜0時で温度が24.7℃を超えても冷房を使わない場合、気温が1℃上がるにつれ眠れないなどの睡眠障害率が7.3%ずつ上昇することまで確認できているようです。

睡眠障害による死亡確率は小さいですが、それによる経済損失を算出し、対策の重要性を指摘しているようです。

皆さんも経験あるとは思いますが、たしかに寝苦しい夜は辛いですし、またが朝が辛かった事を覚えています。

今は高性能住宅、ファースの家のおかげで暑さで寝れない夜を経験することがなくなりました。

家は住み始めてから様々な問題が発生するのが常ですが、このファースの家は住み始めてから起こる様々な温熱環境の問題にも対応してくれるので大変嬉しいですね。

今日は会社で事務処理をおこなっています。

GW中、出勤していたスタッフは代休に入ってまして、私は少し寂しい状態で一人黙々と作業しています。

明日もこんな状態ですが何とか乗り切り倉敷で来週から着工予定の増築工事に臨みます。

写真は連休中に撮った私の家の鯉のぼりの写真です。

特別庭が大きい訳でもないのでベランダにチョコンと飾れる程度の大きさなのでとても便利です。

私が子供の頃は家に足場丸太を建てて大きな鯉のぼりを両親が出してくれていた事を思い出します。

あの頃は、鯉のぼりの出し入れの大変さなど知らなかったのですが、現在思うとあんな大きな鯉のぼりを毎日出し入れしてくれた両親には感謝です。

いまだに鯉のぼりの由来などは分かりませんが、今でもこの時期になると大きかった鯉のぼりが、風になびきバタバタと音を出しながら泳いでいた姿を思い出します。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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