住宅ローン控除って?






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2010年05月15日(Sat)
住宅ローン控除って?
住宅ローン控除とは居住者が住宅ローンなどを利用したマイホームの新築、取得などで一定の要件を満たしている時、住宅ローンの年末残高の合計額等を元に計算した金額を、住み始めた年以後の各年分の所得税額から控除してくれるものです。

平成21年1月1日より平成25年12月31日までの間に居住を開始した場合最高で500万円までの所得控除がうけられるようになっています。

ただし、各年とも納税した額が限度です。

控除率も途中で変わることなく10年間ずっと1%が適応されますよ。

対象となるローン残高の上限も一昨年の2000万円から5000万円まで引き上げられています。

ちなみに長期優良住宅の認定を受けた住宅では最大で600万円の控除になります。

詳しくは最寄の税務署へおたずねください。

今日は午前中、倉敷の増築工事の現場に建物の取合部分の下ごしらえをする為に現場にいってきましたよ。

現場の方は土工さんにより工事が着々と進んでいました。

来週中頃から天気もかんばしくない予報がでているので明日は日曜ですがこちらの現場は引き続き作業させていただきます。

私もお手伝いにいってきます!

写真は加工場の方での構造材の加工を行なっている所時に見つけた大丸ノコを写しました。

通常の造作で見かける物よりも一回り以上大きく、とても重いのですが柱や土台など105角の材料が一回で切断できる為、キザミ仕事の時は重宝します。

木材でもそうですが、大工道具も適材適所。

大きな釘を打つ時はゲンノウで、小さな釘を打つ時はカナズチで!

「大は小を兼ねる」とは言いますが、私は「適材適所」と考える方が理にかなっているような気がします。

大工道具に限らず、何事も使うべき所に合わせた道具と材料を使ってやる事で初めて良い仕事が出来るものですよね。

これをキチンと見分ける知識と経験がとても大切だと一人勝手に思っています。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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