住宅の断熱化と防露性能を考える






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2010年05月22日(Sat)
住宅の断熱化と防露性能を考える
住宅の断熱化の基本は、外気の影響を受けないように室内の温熱環境を断熱によって独立したものにすることです。

断熱不良の住宅では室内の温度環境が外気にえいきょうされてエンルギー消費量が多くなる他、壁面や床面が冷やされて結露が発生し住宅の寿命を短くしてしまう要因になります。

したがって住宅の断熱化は室内全体をスッポリくるむ様に切れ目無く連続して行なわなければなりません。

住宅の温熱環境を向上させるため断熱材の施工が一般化されましたが、ここで問題になってきたのが結露の発生により壁体内部や床下部分などの室内より温度の低い部分に結露が発生し木部が腐ると言った現象です。

更に石油ストーブなどの暖房装置や温水器などの水蒸気を多量に発生させる機器類や浴室・キッチンなどの使用機器や換気の重要性を認識しておく必要があります。

その為に高気密・高断熱と住宅そのものに性能を持たせていくと必然的に換気設備、冷暖房機器の仕様など家を建てる側が提案していく必要がありますね。

今日は娘の小学校での運動会という事で、朝6:00から運動場に場所取りとテントの設営に行ってきました。

私が運動場についた時には早朝にもかかわらず早くも多くの人がテントやシートで場所取りを済ませてあるではないですか・・・

とりあえず、まずまずの場所にテントを設置してから会社へ出社です。

倉敷での増築工事現場へ材料を届けたり、総社のファースの家OBさんの所へ訪問したりとウロウロと、午後からは来週提出の書類作りにとバタバタしながら夕方、テントを片付けにまたまた小学校へ・・・

写真はテントの片付けの合間に撮った運動会の風景です。

子供たちがこの日の為に一生懸命に練習した組み体操の演技をみせてくれました。

組み体操を行なう子供たち一人一人が団体の中での自分の役割りをきちんと果たし、とっても素晴しい技をみせてくれました。

仲間同士で協力して目標をやり遂げる感動を見ている私たちに教えてくれる組み体操でしたよ。

なにかと忙しくて結局私自身は娘の競技の応援はできませんでしたが、せめて早く帰宅して娘達の話をしっかり聞いてあげたいと思っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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