同じ温度でも南の島は涼しいの?






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2010年05月27日(Thu)
同じ温度でも南の島は涼しいの?
30℃をはるかに超える温度条件でも、南の島国の人々は椰子の木陰にハンモックを吊って涼しそうに昼寝している場面を一度はテレビなどで見たことはありますよね。

日本ではとても考えられない光景です。

日本の夏は30℃を超すとクーラーがなければ、ほとんどの場合快適な生活が困難になってしまいます。

理由は日本独特とも言える高温多湿な気候風土にあり、湿度が70〜80%以上にもなってしまいます。

南の島などは同じ30℃でも湿度は50%以下で、直射日光をさえぎれば30℃でも海風の微風で気持ちよく生活できるのです。

これは高原の爽やかさとも通じる湿度の低さによるものです。

例えば寝苦しい夏の日を想像してみて下さい。

例えば気温が28℃の場合で雨の降る夜はムシムシして汗が出て寝苦しいのに、同じ温度で晴れた日の夜は涼しく感じる気がしませんか?

これは湿度の違いによるもので、気温28℃で湿度が90%の場合と気温28℃で湿度が60%以下になった場合では同じ28℃の気温でも暑さの感じ方が全然違ってきますね。

今日は会社で書類の作成に励んでおります。

数多くの資料の中から今、必要な資料を探し出すと言った作業の繰り返しで、頭も混乱気味です。

その上、昨日からわき腹が痛くて昨日までは気のせいと自分に言い聞かしていましたが今日はいよいよ本格的に痛くなり湿布を貼っています。

おかげで随分痛みが取れたのですが、何故わき腹が痛かったのかは原因不明です。

写真は倉敷の某施設から椅子の修理の依頼があり、作業場にて修理をしている所です。

無事に修理も終わり明日にでも納品できると思いますのでもう暫くおまちくださいね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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