こんな土地は要注意






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2010年07月07日(Wed)
こんな土地は要注意
田んぼなどを埋め立てた土地は地盤が軟弱であることが多いといえます。

この地盤の問題で被害が大きなものとして上げられるのが不同沈下です。

家全体が均等に沈下するのでなく建物が斜めに傾いて沈んだり、建物の一部だけが沈むことをいいます。

一ヶ所にだけ荷重が集中して建物にゆがみが出れば、ひどい場合には窓が開けられない、排水が流れないなどのダメージを建物に与えてしまう場合もあります。

山の斜面を削って土地を作るのを「切り土」といいますが、古い地中の自然の水道(みずみち)が分断されると地滑りなどが起こることも考えられます。

一方、へこんだ土地に土を盛り、擁壁で押えることで平坦な土地にする「盛り土」は、よくつき固めないと不同沈下の原因になります。

このような造成地の場合は地盤改良を行なう必要がありますが、土地購入前に、地盤調査会社でどのような方法で造成がおこなわれたか調べたほうが良いかもしれません。

今日も会社で事務仕事に追われています。

倉敷の日畑で新築計画の友人宅の見積修正もほとんど終わり、近い内には提出できるのでもう暫くお待ち下さい。

写真は私の長男と嫁ですが、嫁は基本的に会社で経理の方を担当していて、工事ごとの収入と支出を把握する台帳の作成を主に担当していますが、こういった分野は私より彼女の方がキチンとしているように思います・・・

現場の方で見かけることは少ないですが、彼女が事務をキチンとしてくれているおかげで現場の方では安心して作業に打ち込めます。

嫁の足元にしがみついているのが長男ですが、今月で1歳5ヶ月になるのですがお姉ちゃん達と比べると男の子の為か、かなりのママっ子に育っています。

お姉ちゃん達の時のようにいまいち私に懐いてくれないのですが、最近アンパンマンや機関車トーマスに興味があるようで、一緒に遊ぶと彼も喜んでくれます。

これからはもっと彼と遊べる時間を作っていきたいと思います。




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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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