建ぺい率と容積率






[PR]



2010年07月08日(Thu)
建ぺい率と容積率
建ぺい率とは建物を建てようとする敷地に対してどのくらいの比率で建物が建てれるかを示したものです。

建築面積を敷地面積で割ったのがその数値です。

敷地にはそれぞれ建ぺい率の上限があり、用途地域ごとに環境保全や防災の観点から、一定の空き地を残すように定められているのです。

ですから一般に低層。中高層の住宅系の地域では建ぺい率の上限が30〜60%と低く定められ、反対に商業系の地域は土地の有効利用が図られるために60〜80%と高めに設定されています。

容積率は、敷地面積に対する述べ床面積の割合をいいます。

つまり、家全体でどれくらいの床面積を確保できるかという事です。

延べ床面積とは各階の床面積を合計したものですが、例えば100uの敷地で建ぺい率50%、容積率150%
の場合なら、建築面積は50%、述べ床面積は150uが上限となる訳です。

3階建ての建物であれば各階50uの床面積の家が建てれるということに。

なお建ぺい率と同じく用途地域ごとに容積率の上限が定められていますが、前面道路幅によっても制限がありますのでご注意ください。

今日も会社にて事務仕事を行なっているためブログのネタがなくなりつつあります・・・

そんな中、夕方会社の台所で母が玉ねぎを刻んでいる所ですが、何だか不思議なマシーンを使用しています。

このマシーンを使えば玉ねぎをきざむ時も涙がでないので重宝しているようです。

調理の道具もこうして日々進化しているのですね。

時には建築から目をはなし、色々な方面を見ていないと時代に乗り遅れそうです。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2010年7月
       
8

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:123
昨日:165
累計:1,691,588