小屋裏部屋を容積率に含まないようにするには?






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2010年07月09日(Fri)
小屋裏部屋を容積率に含まないようにするには?
ロフトや中二階などを作ると収納スペースとして活用するには、延べ床面積に含まなくても良い事となっています。

しかし、その場合は下のような条件を満たす必要があるようです。

@天井高は1.4m以下であること。

A直下階の床面積の1/2以下の面積であること。

B階段は可動式にすること。

以上の3点の条件を満たし屋根裏や中二階を上手に活用すれば収納力も随分アップしますね。

写真は私の家の玄関先に飾ってあった七夕の短冊です。

子供たちが思い思いに自分達の願い事を短冊に書いていました。

中には微笑ましい物から、クリスマスと間違えているのでは?と言った内容のものまで・・・

七夕といえば、やはり「おりひめ」と「ひこぼし」の物語ですね。

「働き者の天帝の娘・織女は、天帝のはからいで同じく働き者の河東に住む牛郎と結婚したが、二人は怠け者となってしまいました。

怒った天帝により川の東(牽牛)と西(織女)に 引き離され、一年に一度、七月七日の夜だけ会う事を許されたのです。 

それから七夕の日になると、鵲(かささぎ)の群れが飛んできて、天の川に翼の橋をつくり、二人の逢瀬を助けています。」

よく調べてみると、「おりひめ」と「ひこぼし」って夫婦だったんですね・・・

私自身はずっと恋人だと思い込んでいました。

子供たちがクリスマスのような願いごとを書いていたのも思い込みから来ている物では・・・

何事もですが思い込みって怖いですね。



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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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