木造建築物は森林の縮図






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2010年07月10日(Sat)
木造建築物は森林の縮図
鉄やコンクリートなどの建築用材が製造過程で多くのエネルギーを使用し、多量の二酸化炭素を排出しています。

その点、木は建築用材として製造する過程においてもエネルギー使用量が少なく伐採された後も伐採前に蓄えた二酸化炭素を内部にストックします。

また伐採されて建築用材になった後も森林のフィトンチッド効果(森の中のすがすがしい空気を吸うと、心身ともにリフレッシュする作用)や室内の湿度が高くなると湿気を吸い、乾いてくると蓄えた湿気を放出する調湿効果もあり、快適な室内環境を創る事ができます。

このような事から考えてみても、木材を多用した木造建築物の室内は森林をそのまま縮図化したものといえるでしょう。

今日も会社で事務仕事に追われています。

そんな中、午後より倉敷の茶屋町で新築予定のお客さんが商品の色決めなどの打合せの為に来社されました。

こちらのお客さん、私の所と同じくらいの子供さんがいるのですが、家の打合せは子供さんには退屈そうで、途中で一緒に遊んでいました。

女の子と男の子がですが以前の打合せの時にも一緒に遊んだのですが、その時の事を覚えてくれていたのが凄く嬉しかったです。

ご両親はもちろんですが、家づくりを通じてこの子たちが幸せな毎日がすごせるお手伝いをがんばりたいと思います。

写真は某ゼネコンさんから頂いた、熱中症予防の為の簡易体温チェックシートです。

こちらのシートの黒い部分をひたいに約10秒あてると熱中症の危険度の目安になるという商品です。

これから益々、暑い日が続きます。

特に現場で作業する時間の長い職人さんたちには熱中症の予防を十分に心がけてもらいたいですね。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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