木の家に暮らすというエコ






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2010年07月21日(Wed)
木の家に暮らすというエコ
私たちが直面する問題の一つに地球温暖化には熱帯林の減少が関係しているといわれます。

温暖化の原因とされる二酸化炭素の削減効果をもつ森林の減少を抑えなければならない今、木の家づくりを選ぶ事はは環境にとって良くない行為なのでしょうか?

いいえ、そうではありません。

木の家づくりを通して森林は単に伐採されるのではなく、後に新たな苗木が植樹され自然のサイクルにそって森の若返りにつながります。

若木は、古木に比べて光合成を盛んに行なうため、大気中の二酸化炭素をより効率よく吸収し酸素をより多く放出します。

つまり、森林の世代交代が進むことによって地球にやさしい環境づくりに貢献しているのです。

先日、三女がセミの抜け殻を持って遊んでいた時に知らない男の子が二人で三女に話しかけていたのですが、何か?と思い見させてもらうと・・・

三女の持っていたセミの抜け殻の元持ち主の登場です。

ふ化したばかりのセミは、虫が苦手な私にとっては思わず目をそむけてしまう程の衝撃的な物でしたが子供たちの手前、大人として冷静を装いながら、男の子たちに頼んで何とか撮影に成功です。

鳴声を聞くことで季節を実感できるセミは日本の夏の風物詩でもありますね。

少し調べてみると、セミは鳴き声や鳴く時間帯は種類によって異なり、種類を判別する有効な手がかりとなるようです。

たとえば日本産セミ類ではクマゼミは午前中、アブラゼミやツクツクボウシは午後、ヒグラシは朝夕、ニイニイゼミは早朝から夕暮れまでなどとなるらしいです。

夏に多いとはいえ真昼の暑い時間帯に鳴くセミは少なく、比較的涼しい朝夕の方が多くの種類の鳴き声が聞けるようです。

しかし夏を感じれる虫ではありますが私自身はセミの鳴声だけで実際には遭遇したくない虫の種類です。




   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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