家づくりの儀式〜上棟式〜






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2010年07月27日(Tue)
家づくりの儀式〜上棟式〜
上棟式とは職人へのねぎらいと今後の工事の無事を祈願する儀式です。

棟梁が、棟木に魔よけの飾り物の幣串や弓矢飾りを立て式を始めます。

本来は神主に依頼して行う儀式でしたが、最近では簡略化され棟梁が取り仕切るのが一般的になっています。

地域によっては式の後、お菓子やお餅などを家からばらまく習慣もあり盛大に行われる場合もあります。

地鎮祭と同様に建築吉日に行うのが良いとされています。

今日は玉野市で行なう改修工事の着工日で、朝から弊社の担当スタッフも現場の方へ。

工事に必要な仮設の設置や各工事担当の方と現地で入念なチェックを行なってくれています。

私も岡山市で計画している改修工事の現場へ業者さんと待ち合わせて調査に行こうと車を飛ばしていましたが、何故か2号線バイパスが大渋滞・・・

これは待ち合わせに遅れると思っていたところ、そちらの業者さんも同じ所で渋滞に掴まり2人仲良くやや遅刻・・・

早めに着いていた水島アルミさん、本当スイマセンでした。

現場状況もチェックしていただき、こちらも来週より工事着手です。

午後より、いつもお世話になっている仮設足場屋さんのご紹介で岡山市の某施設へ換気扇の取替え工事の見積を提出に行ってきましたよ。

こちらの施設の担当の方は気さくな感じの良い人で、しかも工事依頼を頂いた上に次の改修計画の見積依頼までいただきました。

微力ですが精一杯がんばりますのでどうぞ宜しくお願いします。

明日は私も玉野市の現場に工事に行ってきます。

明日は屋根の吹替えによる木下地の交換なので、暑さに負けないよう今日は早めに帰宅して明日に備えたいと思っています。

写真は次女が夏休みの為、小学校からもって帰っていた「アサガオ」です。

お盆休みまで後少しと言うことで何かと忙しい日が続きますが、時には花や緑などをゆっくり見て心にゆとりを持って事を運べば仕事もプライベートも上手く行きそうな気がします。

何事も、一方に傾かず常に心を真ん中に置いて考える事で客観的に物事を見れ、一番効率的な方法を見つける事ができるのかもしれませんね。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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