シーリング材の選び方?






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2010年07月30日(Fri)
シーリング材の選び方?
シーリングは建築工事の様々な場所でその手軽さから色々な業者さんが使用する事があります。

建物で使われているシーリング材は主に変成シリコーン系の製品が主流だと言われています。

他にもシリコーン系やポリウレタン系などのバリエーションがあります。

しかし、シーリングに詳しくない人がこれらの中から最適な材料を選ぶのは簡単ではありません。

施工する部分が金属か久窯業系サイディングかガラスかなどで違うからです。

例えばポリウレタン系の一部の製品は塗料を上塗りできるメリットがありますが紫外線を苦手としていて、太陽光が長く当たる外壁などの場合はシーリング材の上に保護処理が必要となります。

柔軟性を保つためにシーリング材に添加している可塑材は、上に塗装した塗料を溶かし、壁を汚してしまう「ブリード現象」を起こしやすいでしょう。

汚れを気にするなら、可塑材を含まない「ノンブリードタイプ」か周囲の色にあった着色タイプを選ぶと良いでしょう。

一般に小さなリフォームなどの工事では専門知識を持たない大工さんなどが雑工事として施工を行なっているような場合も多く見受けられますが、キチンとした防水処理やシーリング材の性能を100%発揮できる施工を求めるなら専門業者さんに依頼するほうが確実でしょう。

今日は午前中、岡山市の高松付近へ空調工事の施工の為、立会いに行ってきた時に撮った最上稲荷の大鳥居です。

最上稲荷は、岡山市北区にある日蓮宗の寺で、正式名称は、最上稲荷山妙教寺というらしいです。

日本三大稲荷の一つとして数えられ、初詣シーズンには毎年岡山県下最大の参拝客で賑わいます。

私の会社から意外と近いのでちょくちょく通るので今は見慣れましたが、初めて見たときのこの鳥居の大きさにはビックリしたことを覚えています。

午後より玉野市の屋根の改修工事へ、手伝いにいったのですが、今日はこの三日間の中でも一番の猛暑となり、昼頃は屋根の上においている道具も焼けて素手では触れないほどに・・・・

そんな中、まっちゃんが倉敷で行っている増築工事の方も今月末で終わらせなければならないため午後からは私としんちゃんの二人での作業となりましたが遅くなりはしましたが無事に木下地の工事も完了です。

今日もハードな一日でクタクタでしたが、明日は土曜日。

暑さに負けることなく、もう一がんばりしましょう!



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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