白蟻被害と木材腐朽の違いとは?






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2010年08月02日(Mon)
白蟻被害と木材腐朽の違いとは?
腐朽の場合は木材が黒く変色していたり、繊維がボロボロにもろくなっていたりするなど、明らかに不健康な状態だと見てわかります。

一方、蟻害の場合は、一見健康そうな木材が不自然に食い破られスカスカになっています。

食害の跡が年輪に沿って同心円状になるのも特徴です。

羽アリ以外のシロアリは、光や外気を嫌うため通常は木材の中を食い破ってトンネルを作ります。

基礎コンクリートや束石といった硬いものの表面を進む場合は、木材の欠片、土、ふんなどを唾液や水で固め「蟻道」といわれる光の差さないトンネルを作って進みます。

床下にこうした蟻道を発見すれば周辺はシロアリの被害を受けていると思われます。

「蟻土」と呼ばれる土の塊が加害箇所の周辺で発見できる事もあります。

蟻道が発見できなくても、疑いのある部分に不自然な土が付いている場合は詳しく調べる必要があるのかもしれませんね。

今日は岡山市で始まる外装工事の着工日と言うことで私も仮設資材の搬入やお隣さんとの養生対策の為、現場に行ってきました。

今日は作業の為の足場の組立が主な作業となっていますが、こちらは鳶さんが二人でドンドン組み立ててくれていました。

足場に乗り様々な職人さんが作業するため足場の組み方で外装工事の作業性も左右されるのです。

下手な足場だと作業効率が悪いばかりか職人さんたちが危険な状態になる場合も考えられます。

しかし、いつもお願いしている足場屋さんの足場組は足場に乗る大勢の職人さんたちの安全と作業の事を考えてくれているのが良く分かる、とても優しい仮設足場です。

写真は玉野市での屋根の葺き替え工事の写真です。今日は瓦屋さんが一度抜けて変りに板金屋さんが下屋根の鋼板を葺いてくれています。

銀黒の瓦に黒の鋼板屋根がとても落ち着いた感じで、家全体が重厚な感じがして綺麗ですね。





   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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