覚えておきたい熱の動き〜後編〜






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2010年09月06日(Mon)
覚えておきたい熱の動き〜後編〜
熱伝導とは固体の中を熱が温度差によって移動する事です。

例えばレールの様な長い鉄の先端を熱するといつの間にか反対側まで熱くなっていますね。

このように直接的な熱伝導ばかりでなく、外壁から伝導したり様々な部分で熱伝導が起こり住宅の内外に熱が伝わっていきます。

断熱材施工の目的は、この室内と室外との熱伝導を出来るだけ防ぎ外気の影響から室内の温度環境を守る役割があります。

他にも住宅の室内と室外で熱伝導を引き起こすような要因があれば、熱伝導によって室内の温度が室外に奪われたり、逆に室内に室外の熱が侵入したりする現象があります。

これを熱橋といい、特に冬場の熱橋を冷熱橋と言います。

冷熱橋は断熱材を通過して内と外を結ぶ水道管やガス管などで多く発生しますが、構造用の金具や釘・ビスなども冷熱橋になっている場合があります。

冷熱橋は、結露を伴うので構造用のボルト回りや断熱材をまたいだ金物類の断熱施工は冷熱橋になっていないか充分に注意しなくてはなりませんね。

昨日、今日が誕生日の長女のバースデイプレゼントを買いに家族で福山まで行ってきました。

倉敷からですと車でも高速道路を使えばアッという間に福山まで行けるので県外になるのですが意外と身近に感じます。

ところで姉妹の中でも一番上という事で長女は意外と責任感もあり、良く妹や弟の面倒も見てくれるのですが・・・

私も長男なので分かるのですが一番上のお姉ちゃんという理由で色々な所で我慢する場面や責任を押し付けられる場面が多くなってしまっている様に思います。

その為、妹や弟ばかりが甘やかされている様に感じてしまい不公平感を抱きながらも、「自分が一番上なんだからと」自分の中で言いたい事を我慢してしまいがちではないのでしょうか。

長女はしっかりしている様に見えてもまだまだ9歳の女の子。

時には姉妹の一番上のお姉ちゃんと言う枠から出してあげて、一人の子供として接してあげる時間を持ちたいものです。

写真は福山へ行った帰りに、夕飯を食べにいった時に食べたイカの一夜干しですが、写真の様に一夜干しのイカを炭火で炙って食べるのですが、これがとっても美味しかったですよ。

他の料理も色々食べたのですがどれも美味しく、私の中ではお気に入りのお店の一つになりました。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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