お待たせしてすいません。






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2010年09月11日(Sat)
お待たせしてすいません。
土曜日ですがバタバタと慌しくしている林建設の林俊文です。

今日から茶屋町でのファースの家新築現場の方では本格的に基礎工事に着手しています。

屋外での作業になるのですが、ここ数日で随分気温の方も和らいだ感じもあり気持ちの良い風も吹く絶好の工事日和でした。

作業も掘り方という事で重機を使い事前に施工していた改良杭を傷つけない様に丁寧に手作業と重機を使い分け進めてくれていました。

加工場の方では鉄筋の加工も始まっていて計画的に入れられる鉄筋を切断したり曲げたりしながら加工が進んでいてこちらも順調です。

そんな中、以前見積を提出していた建部町での屋根の改修工事を予定していたお客さんの所も保険屋さんからの承認もおり着工して欲しいということで工事の予定を組み直したりと事務の方も大忙しの一日になりました。

しかし弊社は小さな会社なので一度に余り多くの現場を動かす事ができません。

その為に今の様に現場が重なると小さな工事でも数週間から1ヶ月、少し規模の大きな工事だと半年以上お客さんに待ってもらわなくてはなりません。

当然、決れば早くしてほしいと思うのが人情でしょう。それでも「手の空いた時で良いから」、「それくらいなら待ちますよ」と快く言ってくれるお客さんにはいつも大変申し訳なく思っています。

外注の大工さんに仕事をしてもらえばもっと多くの現場をこなす事は出来るのですが、やはり工事が終わってからの弊社とお客さんのお付き合いを思うと躊躇してしまいます。

「仕上材の下地がどんなものか?」や「どんな間隔で下地を入れたのか?」など後からでは目に見えない部分まで把握しておきたいのが職人の性なのでしょうか?外注の大工さんに一つ現場を任せるという事に抵抗があります。

もちろん、外注の大工さんでも腕も良く人柄の良い人はたくさんいます。

しかし私たちを信頼してご依頼くださったお客さんのお家には、やはり私たち林建設の大工が行き直接工事に携わる事が一つの会社としての理念でもありお客さんと私たちの林建設の幸せにつながるものだと思っています。

明日は日曜ですが、友人の塗装屋さんから相談のあった足場組の現場へ足場屋さんと一緒に行ってこようと思います。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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