心からの言葉は必ず相手の心に残るもの






[PR]



2010年09月24日(Fri)
心からの言葉は必ず相手の心に残るもの
こちら岡山県倉敷市でも今朝は随分、肌寒く感じれる朝になりましたね。

毎日、日課にもなっている朝一番のコーヒーに今まではアイスコーヒーでしたが、今朝くらい冷えるとホットコーヒーが飲みたくなりますね。

もちろん、そんな贅沢もいってられないまま、冷たい缶コーヒーを片手に朝から倉敷市内の建築金物屋さんへ明日から始まる改修工事分の金物を買いに出かけました。

こちらの建築金物屋さんは決して建物が立派でも、他と比べて特別に商品が安いという訳でもないのですが、私が知る中では一番のお薦めの金物屋さんです。

一般のコンビニやスーパーなどの大きなお店や全国展開をしているお店では、店員教育の一環としてお客さんに対しての礼儀作法はお店のマニュアルとして教えてくれる為、数十円の物を一つ買うだけでも「ありがとうございました。」といってくれますよね。

しかし、建築金物を取り扱う小さなお店には、そんな接客マニュアルも無い為なのでしょうか?数十円の金物一つ買うだけでは「ありがとう」の一言もない場合や酷い時には、めんどくさそうな顔をされる事もあるのです。

そんな商売はありえないと思う方もいらっしゃるとは思いますが実際に私が知る中で、建築金物を扱うお店の半分はこんな感じの所が見受けられるのです。

しかし、ここで働く店員さんは店長さんを含め皆さんとても良い人で、数十円の金物一つでも嫌な顔をせずテキパキと用意してくれます。

決して接客マニュアルがあるようなお店には見えないのですが、買い物を済ませると必ず「ありがとう」の声を聞く事ができます。

ここで聞ける言葉は決してマニュアル通りの上辺の挨拶でなく人と人をつなぐ心からの挨拶だと思えます。

私にとっては金物を買う事とは別に、最近では少なくなった温かい人の声が聞ける数少ないお店だと言うことが、何よりも嬉しく思えます。

建築金物を通して人と人をつなぐ事のできるこの店は他の金物屋さんやホームセンターにはない人情に溢れた倉敷一の建築金物屋さんだと私は思っています。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2010年9月
     
24
   

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:90
昨日:144
累計:1,699,970