人柄と気持ちが伝わる瞬間を見れる幸せ






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2010年10月05日(Tue)
人柄と気持ちが伝わる瞬間を見れる幸せ
今日は朝から少し肌寒い気温の中、倉敷市茶屋町での長期優良住宅の上棟を行いました。

前日までに敷き込んでおいた土台の上に柱を建て、桁・梁を組み上げ、小屋束や母屋・棟木を組立る、言わば家の骨格を作り上げていく作業です。

私の今日の作業担当は梁や桁の上に登り、クレーン車で順番に吊上げてくる材料をカケヤという木ずちの大型みたいなハンマーで叩き込むという作業を主に行いましたが、何時間もこのカケヤを振りつづけていると、夕方には握力もなくなり手がプルプルするほどに・・・

しかし建て主さんの見守る中、林建設のフルメンバー+いつもお願いするクレーン車のオペさん総勢7名での作業と言うことで、いつも一緒に作業するメンバーだけに息のあった連携で作業も順調に進み夕方までには無事に棟も上りました。

夕方に上棟式を終えた後、建て主さんの希望で餅投げを行いました。

朝、通学途中の小学生数人に餅投げの告知をしておいたのですが・・・餅投げに人が集まるか若干不安な部分もありましたが上棟式が始まった頃には40〜50人近くの人が集まってくれました。

そして、告知していた時間よりやや遅れましたが、無事に上棟式+餅投げもでき沢山のお餅やお菓子、清酒の引き換え券にビール券など投げました。

最後のお餅が投げ終わり、建て主さんが「これで餅投げ終わりです。ありがとうございました。」と挨拶した後、お餅を拾いに集まった人たちから沢山の温かいを拍手がいただいていた事がとても印象的でした。

建て主さんが投げたお餅やお菓子にはでの建て主さんの人柄や気持ちがを込もっていたのを集まってくれた人たちが感じ取ってくれたのでしょうね。

こんな良い地域に家を建てれる建て主さんも幸せですし、この良い場所で家づくりをおこなえる私たちもとても幸せな気分になれました。

これから竣工までこの土地に家を建てれる仕事ができる事に感謝しながら精一杯良い仕事をしていかなければと再度、肝に銘じて明日からまたがんばりたいと思います。

最後になりましたが、今日は上棟おめでとうございました。



   


林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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