お年寄を転倒から守る住宅リフォームを






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2010年12月01日(Wed)
お年寄を転倒から守る住宅リフォームを
今日も朝から岡山市にて前回、調査させていただいた、カーポート用の伸縮門扉の取替え工事の見積書を持ってお客さまの所へ・・・

私が思っていた金額より若干高かったのですが、見積書を見るなり「直ぐに工事の手配をして欲しい」とのお言葉をいただきました。

余りにもあっさりと工事の依頼をいただけたので私自身も少し驚きました。

もちろん金額以上に満足感いただける工事をお約束しますので商品を取り寄せる時間をいま暫くいただきたく思います。

その足で同じく岡山市でアルミ建具の修理の依頼を受けている現場にアルミ屋さんと行ってまいりました。

問題のドアは勝手口の片開きドアなのですが、さすがに築30数年という事でアルミサッシの枠も限界を超えて金物の取付部分のアルミが千切れてしまっている状態です。

写真は本日、いつもお世話になっている水島アルミさんに応急的に処置していただきましたが、あくまでも応急なので1年持てば良いという程度・・・

来年には現在のアルミの枠にもう一つ枠を付け足すカバー工法でこちらのアルミのドアを改修する予定となりました。

カバー工法だと出入の間口が若干狭くなりますが、外壁などを壊さなくて良いので比較的、コストを抑えて新しいドアと交換できるのが魅力です。

こちらも早めに見積書をお届けいたしますので今しばらくお待ちくださいね。

午後からは倉敷市にて介護保険を使っての手摺などの設置の依頼があった為、いつもお世話になっているナオ空間デザイン室の渡邉さんと一緒に現地へ打合せに・・・

依頼者のお母さんへの配慮という事で現地にてお施主さんと建築士さん、ケアマネージャーさんがシュミレーションを重ねながら手摺りの高さや長さなどを検討していきます。

現状では手摺がないため、とてもお母さんも不自由していると思います。

私の祖母は数年前に亡くなりました。

亡くなる7〜8年前に転倒をして、随分と体の調子を崩し最終的には手と足が麻痺してしまった事を思い出します。

手足が自由にならない祖母を見るのはとても不憫に思いリハビリなどにも力を入れましたが、やはり年には勝てず最後まで右手、右足は麻痺したままでした。

当社のお客さんに同じような事が起こらない為にも、まずは最速で見積いたしますので今しばらく転倒には十分に気をつけてお待ちくださいね。


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林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


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カレンダ
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