玄関ドアを開けるのが楽しくなる工夫






[PR]



2010年12月09日(Thu)
玄関ドアを開けるのが楽しくなる工夫
今日も倉敷市庄での新築工事現場に行ってまいりました。

風が強く吹く寒い中、外壁の下地工事のお手伝いを続けています。

土曜日から左官さんが現場に入ってくるので、それまでには外壁の下地を完了させておきたいと思い、しんちゃんと2人で外壁の木ずりをドンドン打ちつけていっています。

そんな中、午前中に家の顔でもある玄関周りの下地を作りましたが設計図面を元に屋根や玄関ドアのバランスを考えながら下地を組み立てていきます。

特に注意して検討しなくてはならないのが「玄関らしさをいかにして出すか?」と言うのが、私のこだわりの一つでもあります。

最近の家を見ていると時々、見受けられる「単に玄関ドアと庇が付いているから玄関」という「アレ?この家、どこが玄関?」的な玄関周りは少し残念な気もします。

デザインもですが他にも庇との高さの取合いや仕上材の選定、照明などの工夫は必ず必要なように思います。

今回のお家は湾曲に下がる壁に特に注意しました。

玄関ドアと壁との隙間が大きくなると間延びした玄関スペースとなってしまう為、特にこの二つの取り合わせのバランスを何度もシュミレーションを重ねて工事しました。

こうして造り込まれていく玄関周りを竣工後は「住む人が家に帰ってきて玄関ドアを開けるのが楽しくなる」玄関だと私たちも嬉しく思いますね。


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

林 俊文の想い

幸せの感じれる家づくりのお手伝いのできる大工職人として・・・

あたりまえの幸せを感じさせてくれる3姉妹&末っ子長男の4人の成長を願う父親として・・・

妻・両親をはじめ、様々な形で私に関わってくれる多くの人たちに日々感謝しています。

こんな多くの人と接する事のできる幸せを感じながら、自分の人生に悔いを残すことなく夢を追いかけていきたいと思います。

いつの日か私の大工職としての技術と想いを受け継いでくれる人が現れる時まで・・・

そして私が手がけた家が私が大好きな街でもある岡山・倉敷の街並みを少しでも彩ってくれるその時まで・・・


新着トラックバック/コメント


カレンダ
2010年12月
     
9
 

アーカイブ
2008年 (46)
10月 (16)
11月 (24)
12月 (6)
2009年 (85)
1月 (2)
2月 (9)
3月 (4)
4月 (4)
5月 (8)
6月 (11)
7月 (8)
8月 (4)
9月 (12)
10月 (5)
11月 (8)
12月 (10)
2010年 (277)
1月 (11)
2月 (19)
3月 (21)
4月 (25)
5月 (23)
6月 (25)
7月 (27)
8月 (23)
9月 (26)
10月 (26)
11月 (26)
12月 (25)
2011年 (299)
1月 (22)
2月 (24)
3月 (26)
4月 (26)
5月 (23)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (24)
9月 (26)
10月 (25)
11月 (26)
12月 (25)
2012年 (144)
1月 (22)
2月 (25)
3月 (27)
4月 (25)
5月 (24)
6月 (21)

アクセスカウンタ
今日:125
昨日:311
累計:1,681,000